発電に、また石炭?CO2削減はどこ行った? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

発電のためのLNGの輸入量増大、前年比で+1兆1千億円に達し、折角、円安で輸出で儲けた分帳消しになっています。

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そこで、またまた石炭を燃料に使うと安上がりだって試算が出て来ました。LNGを10%減らして石炭を10%増やせば8千億円程度抑制出来るとか。

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第一生命経済研究所の試算では、石炭の使用で電気料金を引き下げられれば、雇用・消費への波及効果で3年後には、実質GDP1兆5千億円に拡大するとも。

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そいつは結構なことでと言いたいですが、CO2削減の話はどこに行ったのでしょう?

ただでさえ、CO2、25%削減とか国際会議で大見得切って、辞めちゃったアホ総理がいた日本、いつまでも火力発電に頼るわけにはいかないでしょう。

原発で人類が滅びることはないですが、地球温暖化人類の存亡が掛かった問題。

世界的異常気象も続発、すでに『手遅れ気味』ではありますが、まだチャンスもあります。

シンクタンクもいつまでも、重箱の隅を突いてないで、世界的規模の問題について研究してもらいたいですね。