フランスの最新の水中発射型弾道ミサイルSLBM・M51の発射試験に失敗との記事。
長い運用経験があるフランスでもSLBMの発射試験に失敗することもあるんですねぇ。
記事によると原潜・ビジランからGMT07:30に発射したものの自己破壊したとあります。
自己破壊が『自爆』させたものか、勝手に『自爆』したのかは不明。
水中発射型ですから、多分、試験用の弾道ミサイルでも自爆装置なんて付いてないでしょうから、勝手に自爆したんでしょうね。
フランス、大西洋管区の報道官、ドロール少佐によると『最初の推進段階で自己破壊し、原因は不明』とのこと。
SLBMは水中から空気圧で海面に放出、海上に飛び上がったところで、第1段目に点火すると言う、高度なテクニックが必要なミサイル。
これまでの5回の発射はいずれも成功していたとのこと。
ミサイルって本当に難しいもんですねぇ。だから北朝鮮あたりに、中途半端なミサイルを保有されるのは危険なんです。