米・5歳児、初めてのライフルで初めての殺人は妹…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

毎度、憲法記念日の改憲派護憲派の平行線の議論は、イライラさせるだけ。

そんなわけで、昨日のうちに『日持ち』しそうなニュースネタは集めておきましたよ。(笑)

アメリカで、4月30日、ケンタッキー州の5歳の兄ライフルの『誤射』で、2歳の妹『初めての殺人』しちゃったのだとか。

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しかも、このライフル、5歳の兄に両親がプレゼントした『初めてのライフル』だったとか……

今のところ、弾丸が入っていることに両親も気づかず、事故とされているよう。

子供の時から銃器を持たせて練習させるのは、アメリカでは珍しくなく、コマーシャルも盛んとのこと。

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そう言えば、毎度の銃乱射で、銃規制が一時盛り上がったアメリカですが、例によって議会で『ボツ』

オバマ大統領も『ワシントンにとって今日は真に恥ずべき日だ』と負け犬の遠吠え……

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『私の初めてのライフル』『初めての殺人もOK』『誤射なら無罪』ってコマーシャルがアメリカでは流れているそうな……(笑)

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アメリカで銃の保有は米憲法で保障されていると言われていますが、実際には明文化されているわけではなく、拡大解釈だとも言われてますね。

どこも憲法には頭が痛いようです。