伊豆大島の世界初の溶岩導流堤。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

伊豆大島に世界初の溶岩導流堤があるって、ニュースで紹介しておりましたよ。

その名の通り、溶岩の流れを変えて海に誘導するもの。

パイプと煙と愚痴と-13050223

高さは21mあり、三原山が噴火して流れ出た溶岩を島内の人口密集地帯から守り、溶岩を海を流そうと言うもの。

パイプと煙と愚痴と-13050224

シミュレーションではうまく行くはずなんですけどね……

パイプと煙と愚痴と-13050225

島の人も『うまく(溶岩が)あそこに流れればいいけど……』半信半疑のご様子。

パイプと煙と愚痴と-13050226

1986年に全島避難があった大噴火から、大人しくしている三原山ですが、それでも三原山の過去の噴火からすると『小規模』の部類のよう。

三原山の地下には刻々、マグマ溜まりにマグマが供給され、『本当の大噴火』は時間の問題のようです。

『本当の大噴火』では、最悪、水蒸気爆発で山体崩壊カルデラ化の可能性もあるわけで、その場合は諦めるしかありません……

ちなみに、島全体が吹き飛ぶ、『超最悪』の場合は、3.11を遥かに凌ぐ津波神奈川県から静岡県が襲われるのは確実。

オヤジの住む、鎌倉も市内は全滅確実でしょう。世界遺産に最低点で不合格でしたから、まっ良いか……