致死率は下がって来てはいますが、それでも20%近い危険なもの。
感染経路については、ニワトリ・ブタなど生きた動物との接触が80%近くですが、残り20%は原因不明。限定的な人→人感染の可能性も。
専門家も『感染者の増加のスピードが早い。ヒトに感染しやすいウイルスと言えるのでは』と警告しています。
その一方、国立感染症研究所では既存のタミフル、リレンザなどの抗ウイルス薬が効果がありそうだとして、冷静な対応を求めています。
すでに感染者隔離の『演習』も行われています。
台湾でも感染者が見つかったことから、日本で感染者が見つかるには時間の問題でしょう。
GW明けの来週あたりに、一騒動起きるかもしれません。