ヘリコプターから救助者を下ろすためスペースや……
ベッド14床と救急車6台分の機材を備えた救護所が設置され、消火以外に災害救助にも活用できるとか。
しかし、これで首都直下地震で発生するとされる、コンビナート火災に対応できるとは思えませんね。
大体、首都直下地震で道路網が寸断されれば、陸上では消防車も出動できない事態になるのですから、いい加減、消防飛行艇の導入を考えたらどうなんでしょう?
飛行艇は日本には世界最大のUS-2があり、初期型のPS-1を消防飛行艇に改造した試験は、遥か昔に成功しています。
中途半端なものを省庁単位でチマチマ作るより、総合的な装備、対策を!って言っても、お役所の縦割り防火壁は鉄壁ですから無理なんでしょうねぇ……