ニュースによると、ETCのバーが上がらず、急停車したため後続の安倍総理の専用車など計5台が追突する事故になったとか。
これはなかなかお宝画像ですよ。下の画像はSPが乗っていた車みたい。ボンネットがひしゃげていますから、装甲車ではなかったようですね。
これは自動車の内部、車体の強化のためでしょうか、内部にロールバーが付けられています。
こちらはフロント部分、フロントガラスも防弾仕様ではないようですね。またエアバッグも開いてないよう。
この事故で警官2名が軽傷とありますが、多分、SPなんでしょうね。
海外のボディガードは、警護のときは、すぐに動けるようにシートベルトを付けないのだとか。また、エアバッグも警護用には邪魔とか。それなら警官2名が軽傷を負ったのも理解できます。
安倍総理の乗る専用車は、米大統領専用車ほどではないですが、十分、小銃弾にも耐えられる装甲が施されているってネットか何かで見たことがあります。
しかし、装甲を施すと車体重量が重くなり、ブレーキの効きが非常に悪くなるのだとか。
総理の車列が玉突き事故になったのも頷けます。そうそう、肝心の安倍総理は無傷とのこと……