『化学兵器の使用が確認された場合、対シリア政策を大きく転換の可能性』があるとしました。
『シリア政府が化学兵器を使用することは一線を越えるもので私の考えやアメリカの対応を変えることになる』としましたが……
当面は、化学兵器が使用されたことを調査することに重点を起き、軍事介入についての言及はありませんでした。
この件について、シリアはEUの裏庭であるはずにも関わらず、引き続き慎重姿勢で、国連を通じて、シリアに調査を認めるよう要請しているとか。
どこの国も、他国の内戦に首を突っ込みたくないのが本音なんでしょうね。
日本だって、半島人の内戦に巻き込まれるのは、真っ平御免ですから……