オヤジは台湾独立派なので、これは中国以外での初の感染者としておきましょう。
ニュースによると、H7N9型鳥インフルエンザに感染した男性は、先月28日から中国東部の蘇州に滞在後、今月9日に台湾に戻ったとのこと。
WHOと中国当局の合同調査チームによれば、ウイルス検出は全て、市場で売られていた、生きたニワトリやアヒルなどから検出されたとのこと。
このことから、感染源は市場で扱う生きた鳥の可能性が高く、市場の地面などからウイルスが付着した可能性が高いとしています。
合同調査チームによれば、生きた鳥の市場取引禁止措置以降、新たな感染者が出る頻度が下がったとのこと。
しかし、今後も感染範囲が広がる恐れがあるとして、監視態勢を強化したいとしています。
当初、犯人とされたハトはどうなったのでしょう?
生きた鳥の売買は、中国では一般的とのことですから、中国全土で生きた鳥の売買禁止なんて出来るのでしょうか?
今回のWHOの対応は、引き続き中国よりな感じがするのですが。しかし、これからの感染状況を見れば、結果ははっきりするでしょう。