H7N9が指定感染症に指定されたことにより、入院勧告、強制入院が可能になります。
また検疫所が求めた診察などを拒否した場合は50万円以下の罰金も科せられます。
中国のH7N9型鳥インフルエンザは、現在109人が感染、22人が死亡しているとのこと。
厚労省は現在のところ、日本でのH7N9型の患者は見つかっていないとしています。
しかし、国立感染症研究所は『ウイルスはヒトへの適応性を高め、世界的大流行の可能性は否定出来ない』としています。
例によって、脳天気な連中がGWで、中国に遊びに行くんでしょうねぇ。
潜伏期間からすると、GW中に感染しても、帰国時には症状が現れず、検疫もフリーパスになる可能性が高いでしょう。
GW明けに日本でも、大騒ぎになりそう……