H7N9、感染者100人超も致死率20%近く。H7N9型鳥インフルエンザの中国での感染者が100人を超えたとのこと。 ニュースによると、感染者103人、死者20で、依然として致死率は20%近くとなっています。 感染者は浙江省での感染が最多とのことですが、今後の感染拡大が懸念されます。 この事態にWHOが上海の病院などの視察を決めたとのことですが、これは遅すぎるのでは。 一部メディアによると、生きた鳥と接触がない人の感染が確認されたとも。 限定的な人→人感染の可能性が否定できなくなってきたようです。 大地震で環境が悪化している四川省の状況も心配です。