特に日本について『デフレと闘う取り組み、さらに強化した』と経済政策を評価しています。
その一方、特に日本について『引き続き、財政再建計画が極めて重要』と財政再建の重要性を強調、釘を刺すことも忘れていません。
これで、G20もIMFも、円安政策を事実上認めたことに。もっとも、今まで何もやって来なかったのですが、各国も致し方ないと言ったところでしょうか。
しかし、お札をいくら刷っても、実体経済を復活させ、税収を伸ばすしか財政再建の道はありません。
例によって、極東の安全保障、巨大地震に新型ウイルスなど、想定外の予測不能なことも多い、今の日本、『取らぬ狸の皮算用』になる恐れがないとも言えないところが、難しいところ。