ボーイング社は米連邦航空局FAAに改修計画を提出、FAAは改修計画の妥当性について審査を続けているそうです。
太田国交大臣も、『バッテリーの改修に関する審査は最終的な段階に来ているという認識』とこれを認めました。
しかし、バッテリーが発火・発煙した根本原因は、依然として不明。
太田国交大臣も飛行再開時期については『コメントできない』としています。
バッテリーの充電系の問題だとしたら、飛行再開で久しぶりにフル充電されたら、また問題が発生しそう。
そこら辺は、FAAも国交省も先刻承知のはず。まだまだ、787の再飛行には時間が掛かるんじゃないですかね。