H7N9型鳥インフルエンザに感染して発症、入院していた北京の7歳の女児が退院したとのこと。
H7N9型鳥インフルエンザに感染・発症しての退院で、中国当局は、鳥インフルエンザへの懸念を鎮めようとする思惑があるとも。
しかし、感染者は依然増加、記事によると、感染82人、死者17人とさらに拡大中。
女児は、西洋医学と漢方医学を組み合わせた治療を7日間受け、両親も同じ病院に隔離されていましたが、一緒に退院したとのこと。
H7N9型鳥インフルエンザは、野生のハトにも感染が確認されていますから、まだまだ沈静化することはないでしょう。