この演習、最初から軍事演習を含めて中国が招待されていたのですが、中国側は『無視』を決め込んでいたもの。
しかし、演習直前になって参加を伝えてきたとか。これについて、中国側は『災害の対応では従来から協力を続けている』としています。
これについて、スプラトリー(南沙)諸島の領有権を巡って、中国と険悪な関係なフィリピン軍は『中国軍の参加は信頼醸成や関係強化につながる』と表向き評価しています。
しかし、下のフィリピン軍士官の顔を見ると、あまり歓迎しているようには見えませんねぇ。
実力組織の交流で、偶発的な衝突など不測の事態が避けられれば良いかなってところですかね。