けが人も、兵庫・大阪などで24人に。雨除けのブルーシートを掛けられた屋根の多さからも被害の大きさがわかります。
中には阪神淡路大震災でも耐えた建物の瓦がほとんど落ちてしまったことからも、揺れの凄まじさがわかります。
専門家によると、震源は地下15キロ、幅10キロに渡って、逆断層でずれた模様とのこと。
また、阪神淡路大震災との関連性については不明だが、M6級の地震は日本中どこでも起きる可能性があるとも。
今日も関東では、埼玉県北部でM4.7、最大震度3の地震が発生しました。
現代の科学技術では地震の予知が不可能なのは3.11でも明らかですから、その日に備えて、準備だけはしっかりしておきましょう。