ニュースによると、脊髄損傷で手が動かせなくなったサルに、人工神経を取り付け、損傷部分を迂回させて正常部分に取り付けたところ、サルの手が動くようになったとのこと。
実験に成功したのは、生理学研究所の西村准教授とワシントン大学などのグループ。
今後、電極や小さなチップの電子回路の開発が出来れば、残った機能を生かして体の動きを取り戻す治療につながるとしています。
iPS再生医療が実用化するには、まだ10年単位の時間が必要。『サイボーグ』技術はその繋ぎとして有効でしょう。また、iPSと違って、ガン化などの問題もなく、問題が起きれば取り外すだけで済むのもメリット。
ロボット技術も進歩してきたので、『サイボーグ』が再び脚光を浴びることになるかも。
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