米・北ミサイル迎撃に自信、ロシアは北を見捨てる……米太平洋軍・ロックリア司令官は、米上院で『弾道ミサイルが数日内に発射されてもアメリカと同盟国を防御できる』と強調。ミサイル迎撃に自信を示しました。 また『北朝鮮が中距離弾道ミサイル・ムスダンを日本海沿岸に移動させた』ことも米軍として初めて認めました。 一方、北朝鮮生みの親、旧ソ連を引き継ぐロシアのラブロフ外相は『露骨かる挑発的な国連安保理の決議違反は受け入れらない』と、これまでになく厳しく批判。北朝鮮を見捨てたよう…… 一部報道には、すでに北朝鮮の弾道ミサイルへの燃料注入は終了したともありますが、どうなんでしょうねぇ。 少なくとも発射されれば、ただちに探知できる態勢にはなっていることは確かです。