下の画像の赤い部分の貯水槽から120トンの汚染水漏れが見つかり、左側の貯水槽に移送しようと思ったら、こちらも汚染水漏れ……
さらに右側の貯水槽に移送したら、こちらからも汚染水漏れ……
東電はこれまで、放射能検知のセンサーのために開けた穴が、水圧で広がり、その隙間から漏れていたとしましたが、今回はまだ半分程度で水圧とは言えません。
遮水シートの継ぎ目や穴が開いたことも考えられるとしていますが、原因は依然として不明。
毎日400トン、汚染水が増えていることから、保管用タンクにも余裕がなく、解決策がない状況。
取り敢えず、東電の社長が福島第一原発に行って、陣頭指揮を執るとか。どうせ土木なんか専門外でしょうから行っても邪魔になるだけ、ひょっとして人柱になるつもりですかね……
- どうにもとまらない /山本リンダ

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