清朝・茶碗に9億4千万円…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

危ないニュースばかりなので、ちょっとは景気の良いニュースです。

香港で清朝の時代に作られた茶碗に9億4千万円の値段が付いたとか。

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綺麗な絵付けですが、9億4千万円にはシロウトのオヤジには見えませんねぇ。

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清の時代に発明された『上絵』の技術で作られたのが貴重なんだそうです。買ったのはこのオジサンで、香港の実業家とか。

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骨董市の親分さんに訊いた話では、貴重な骨董品ほど状態が良いんだそうです。それだけ、丁寧に使われてきたってことなんでしょうね。

ついでに骨董の世界では、手乗り物とか言って、小型の方が良い値が付くんだとか。確かにどこにでも飾っておけますからね。

しかし、中国モノの骨董品ってのはシロウトには危ないようですよ。

いまだに『兵馬俑』新品が作られているくらいですから……