新型バッテリーは、発火しても被害を最小限にしたり、煙を機外に排出する装置が取り付けられているとか。
ボーイング社によると『テストは順調だった』とのことですが……
肝心のバッテリーが異常加熱した原因については、いまもって不明。
日本の運輸安全委員会は、高松空港にバッテリーから発煙、緊急着陸した機体を使って、バッテリーシステムのテストを行うのだとか。
米連邦航空局FAAは、今回のテストのデータをもとに運行再開を許可するか判断するとのことですが、日本側のテストで問題が見つかれば、かなりマズイ事態に……
一部報道によると、飛行記録装置DFDRに、バッテリーの電圧は記録されていたが電流は記録されていなかったとのこと。
つまり、充電時の過電流によるとバッテリーの暴走かの判断が現在もついていません。
運輸安全委員会は、2日間に渡って、実際にエンジンを始動して、充電器の機能もチェックするのだとか。
まだまだ先は長い気がしますね……