ホワイトハウス高官によると『オバマ大統領は先月にさかのぼり、給与の一部を自主的に返納を決めた』のだとか。
返納は今年9月まで続けられ、金額は年収の5%、2万ドル(約180万円)になるとか。
唯一のスーパー大国の最高指導者の減給としては、少々、セコい感じがしないでもないですが、頭の良いオバマ大統領のことですから、何か考えがあるのかも……
一時帰休になった職員の不満を和らげる狙いもあるようですが、5%減給と一時帰休では、果たして不満解消になるのでしょうか?
スーパー大国にしては、なんとも寂しいニュースであります。
オバマ大統領も小遣い減らされて、欲求不満で北朝鮮を『核攻撃』……なんてことになったりして……