国立感染症研究所・インフルエンザウイルス研究センター田代センター長によると『H7N9型ウイルスに免疫のある人はほとんどおらず、感染すると重症化するおそれ』があると警告です。
また『ヒトからヒトへの感染が起きていないか、注意深く監視する必要がある』とも述べています。
それ以前に中国が正しい感染状況を公開しているかが一番の疑問。公式には7人感染で2人死亡、重体5名は、複数の地域で感染・発症したとのことですから、もっと感染者がいてもおかしくないはず。
そう言えば、先月だったか豚が大量死して川を流れていたとかのニュースがありましたが、勘ぐられても致し方ないでしょう。
中国はこれから清明節とかで、人が地方との往来で激しくなる時期だとか。また、観光シーズンも本格化する時期。
中国への渡航、帰国する人は十分な健康管理と注意が必要です。