首脳会談では、海自とインド海軍との共同訓練実施や、経済連携、新幹線売り込みなど幅広く話し合われる予定とか。
豊富な労働人工を持ち、日本と同じ自由主義圏のインドは、中国より遥かにマシな相手。
安倍総理も『最も可能性を秘めた2国間関係』と位置づけ、これまた中国包囲政策に舵を切ったよう。
インドは、日本が思うほど親日ではないと言われますが、敵の敵は友人と割り切った判断が出来ることは確か。
これで、モンゴル、インド、主なASEAN諸国と中国包囲網は着々と進んでいるようですが、これから中国の反撃とおじゃま虫の半島人による切り崩しが始まるでしょう。
しかし、外交戦にとどまるなら、それはそれで日本にとっては成功でしょう。