『遠交近攻』策で総理、モンゴルへ。安倍総理は総理としては7年ぶりにモンゴルを訪問、首脳会談を行うために政府専用機で羽田を飛び立ちました。 安倍総理は『モンゴルは日本にとって重要な地域のパートナー』と発言。 モンゴル首脳と、EPAや資源開発、環境問題など幅広く意見交換する模様。 また、安全保障分野でも協力を推進するとのことですから、典型的な『遠交近攻』策ですね。 モンゴルは北朝鮮とも国交があるため、日本政府としては拉致問題などでも協力を求めたいとも。 中国の背後に位置するモンゴル、これからのアジアの情勢次第では、久しぶりに活躍することがあるかも知れません。