これは、B-2ステルス爆撃機のデモンストレーションに対する対抗措置のよう。
キム第1書記は『アメリカと決着をつけるときが来た』は檄を飛ばし……
アメリカ本土などを攻撃できるよう『射撃待機状態』を指示したのだとか。
米・ヘーゲル国防長官は、北朝鮮は誤った道を歩んでいるとした上で、『いかなる可能性にも備える必要がある』としています。
米軍はすでにステルス戦闘機F-22、ステルス攻撃機Fー117、ステルス爆撃機B-2を北朝鮮に投入可能な状態にしています。
これだけステルス機を動員しているところを見ると、キムくん暗殺爆撃で穏便に平和解決の道を探っているのかも。
問題は、北朝鮮軍部が暴走しないかですね。