これはアジア・太平洋地域に展開する米軍戦闘機などが参加して毎年実施されていたもの。
国防費の強制削減の影響で、アジア・太平洋地域の大規模演習が中止となったのは、これが初とのこと。
米軍は演習の中止が相次げば緊急事態への即応能力が低下するとも。
折り悪く、イラン情勢と北朝鮮情勢が悪化中。米空母機動部隊も、予算削減でローテーションが難しくなっているよう。
米韓演習で、B-52戦略爆撃機が登場したのも、安い兵器でお気軽爆撃しようって判断だったのかも。
いずれにせよ、極東の最大の同盟国にして、米軍の『お財布』である日本政府が最後に財政出動することは確かでしょう。