立川断層のズレ、杭打ちの跡。東大教授、平謝り……先月、東京大学などの研究グループが、武蔵村山市の私有地で大規模な立川断層の調査の際に、断層のズレを発見したと発表しましたが…… 地層のズレが途切れていたり、ズレた部分にセメントなどがあることから、人工のものを見誤ったことが判明。恐らく杭打ちの跡ではないかとのこと。 これに気づいたのが、公開調査の際の見学者だとのこと。素人ではないですね。ひょっとして、東電の回し者だったりして。(笑) この件について、東大地震研究所の佐藤教授は平謝り…… こんな調子じゃ、地震予知なんて、遠い先の話ですねぇ……