これには原告側も慌てて、ポスターにあわてて『無効』の張り紙を付けたほど……
原告側の弁護士先生も『100点に近い判断』と、絶賛、これだけ完勝できるのは、もうこの先生にはないかも……
昨日の広島高裁の判決では一定期間経過後に無効としたのに対して、岡山支部の方は確定次第当選取り消しですから、裁判所が立法府に『宣戦布告』したようなもの。
今までの選挙無効裁判でも、すべて違憲か違憲状態として、合憲とした裁判所はひとつもありません。
この状態が続くようだと、日本政府の『正統性』まで疑われる事態に。
日本政府の信頼が揺らげば、円安になるから良いって、これもアベノミクスなんでしょうかね?
判決が確定する最高裁の判決は、おそらく夏ごろ。それまでに最高裁を納得させる選挙制度改革が出来なければ、総選挙も夢ではないですね。議員の先生方には『悪夢』ですが。