スウェーデン東部の森で、1頭の子アザラシが見つかったとのニュース。
場所は、最も近い海から6キロも離れていて、話題になっているとのこと。
警察によると、海氷を3キロ、森の中を3キロ這って来たのはではないかとしています。
アザラシはもともとは陸生生物ですが進化の過程で、水生生物にもどった種族。また陸生生物になろうと思ったのかも……その意味では、アザラシが森の中にいたって、何の不思議もありません。
人間たちは、母親とはぐれた可哀想な子アザラシと勝手に決め付け、近くのダール川に運んで放してやったとか。
子アザラシには余計なお世話だったかも知れませんね。