IPアドレスだけでは、犯人はわかりませんが、過去にも北朝鮮が韓国経由でサイバーアタックを行なっていることから、北朝鮮犯人説の情況証拠が強まったのは確か。
韓国政府によると、被害はパソコンなど3万2千台余りに及び、完全復旧にはあと4~5日かかる見通しとのこと。
これに対し、空襲警報を一時発令した北朝鮮軍最高司令官は『米はグアムや日本本土と沖縄の基地も攻撃圏内にあることを忘れてはならない』と談話を発表しています。
とは言え、リアル空間の実戦では勝てない北朝鮮は、バーチャル空間のサイバーアタックでの開戦する可能性も。
しかし、こればかりは、システム管理者の日頃の危機管理・意識に全面的に依存するもの。大規模な本格的なサイバーアタックに、日本がどれくらい耐えられるかは、攻撃を受けてみないと全くわかりません。