配電盤内に『20~25センチの小動物が落ちている』とのこと。
確かに配電盤内には、核の熱線でなく、電気で焦げたように見える焼け跡が……
他にも焼け跡が配電盤内に……
ネズミの侵入を考慮しなかったのか?との記者の質問に東電は『この設備で、そこまで対処されていたかは確認しないとならない』とのご回答。
なんとも意外な結末でありますが、ただひとつ風説を消すことはできたのでは?
つまり事故を起こした原子炉近くで十分に小動物が生存できるってことですよね。
決して、放射能で死の土地になったわけでないことが証明されたのは良かったのでは……