オバマ大統領とネタニヤフ首相の関係は良好ではないようですが、それでもアメリカ大統領が直訴に行くとは、ユダヤロビーの政治力は健在のようです。
オバマ大統領としては、まだ外交的解決の可能性があるとして、イスラエルに攻撃中止を求めたい意向のよう。
イラクの核開発はガセネタでしたが、イランの方はどうやら本当に核開発しているよう。
すでに核開発の最終段階に入ったとの見方もあるようです。
イスラエルが核保有国であるのは、すでに公然の秘密。これでイランも核保有となると、冷戦中でもなかった相互核攻撃の可能性も。
ただ、イスラエルにはイランを攻撃できる長距離爆撃機がないので、戦闘機・攻撃に爆装して、イランを攻撃するとかなりの痛手を受けることも確か。
中東で火の手があがっても予算強制削減中のアメリカには、中東と極東の両方に機動部隊を派遣する『金』がないでしょう。
さて、オバマ大統領の最後のお願いの結果はどうなりますか?