がん予防・検診研究センターは、脳卒中を10年以内に発症する確率について簡易な計算式を発表しました。
オヤジ族のためにメモしておきましょう。
脳卒中の発症確率の計算は、下図の6項目だけで予測できるのだとか。
肥満度については、BMIの計算式を使用します。
また血圧は下図の表からスコアを求めます。降圧剤を使用しているか、していないかで数値が違うことに注意。
そして、下図の換算表から求めたスコアを単純に足し算するだけ。
求められた数値を、脳卒中確率表に当てはめるだけの簡易なものです。
計算式の開発にあたった藤田保健衛生大学・八谷教授によると、血圧・喫煙・肥満度・糖尿病という4つの要因を改善する努力をすれば、脳卒中の発症確率を減らせるとのこと。
ちなみに、酒もタバコも大好きなオヤジは14点で、10年以内の発症確率は1%以上2%未満って、なぜかすごく低い数値になってしまったのですが……
一昨年は、死にかけたんですけどねぇ。脳卒中に関してはすごく健康的なようであります。
詳しくは、下記のURLで、がん予防・検診研究センターのHPで自己診断してみてくださいませ。
10年間で脳卒中を発症する確率について