田舎海軍の中国は米ソの美談を見習え! | パイプと煙と愚痴と

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まだ海自・護衛艦に中国艦船が戦闘態勢を取ったことに反省の色のない中国の田舎海軍

冷戦中の米ソ海軍にはこんな『美談』があるのを知らないのですかね。

冷戦中は米ソ海軍ともに監視船を貼り付けておくのは『お約束』でした。

しかし、そこはアメリカ海軍、海自ほどお上品ではありません。しつこい旧ソ連の監視船がいると米海軍の艦艇は衝突ギリギリまで艦艇を接近させるチャージを繰り返す、艦長がいたとか。

それでも、ソ連監視船は動じなかったと言うから、さすが敗れたとは言えバルチック艦隊の末裔であります。

米海軍も嫌がらせが効かないので、作戦変更。なんとソ連監視船に横付けして『プレイボーイ誌』をプレゼントしたとか。

これに対し、ソ連監視船もお返しとして『レーニン全集』を米艦に贈ってくれたのだとか。

公式な記録はありませんが、どうやら本当の話のよう。

海自も中国艦艇に何かプレゼントしてやったらどうですかね?

今だと『壇蜜』のDVDあたりですかね。

しかし、お返しに『毛語録』もらってもねぇ……