こちらは、お話し相手兼用のロボットセクレタリーってところですかね。同じ事は何度聞かれてもキレることはないと思います、多分。
認知症予備軍のオヤジも欲しいのがこれ。『探しもの発見器』です。なくしやすいものに予めブザー付きの子機を取り付けておくと。
親機のリモコンのスイッチを入れると、ブザーで居場所を知らせてくれるもの。オヤジもときどき、細々したものがなくなって困るんです。そんなとき、これがあれば一発解決……って、親機のリモコンなくしたときはどうすれば良いのでしょう?
そして、こちらは設定した時間に薬を飲む時間を知らせてくれる機器。
我が家にも、ボケ親があれこれたくさん薬を飲んでますが、今のところ大体真面目に飲んでますが、もうじきこんな機器があった方が良いかも知れませんね。
この機器で、かなり薬の飲み忘れが減ったとか。
これらの機器は軽度な認知症の人向けとのこと。これから年寄りが増えれば必要性が増すでしょうね。
あと出来れば、簡易な『嘘発見器』なんてのも作ってほしいですね。
例えば、ある日の我が家のボケ親の会話……
ボケ父『メシはまだか?』
ボケ母『もう食べたでしょ!』
さて、どちらが正しいでしょうか。はっきり言って二人の発言、どちらが正しいか真偽不明なのです。(笑)