緑茶を毎日4杯以上飲むと、脳出血の発症率が0.65倍に低下。
脳卒中では0.8倍に低下するとのこと。
コーヒーでは週3杯以上飲むと脳卒中のリスクが0.89倍に低下するとか。
研究班は『緑茶・コーヒーに含まれる血管保護、血糖値を抑える物質が脳卒中リスク低下に関係か』と仮説を述べています。
確か緑茶・コーヒーなどに含まれるカフェインは、心臓発作の原因になり、また発がん性があると言うのが、日本の医学会の公式見解だったと思うのですが、あれはどうなったのでしょう?
専門家によると、飲めば良いと言うものではないが、ある程度、脳卒中の予防が出来ると負け惜しみ発言も……
人類の伝統的な嗜好品ってのは、タバコを含めて、適度に摂取する分には、そんなに悪さをするはずがないんです。
やたらに不安を煽り立てる、医学商売ってのも考えなおしてほしいものであります。