コンクラーベでローマ法王が決まり、恒例の煙突からは確かに白い煙が。過去には決まったのに灰色だったこともあったとか……
新法王となったのはアルゼンチン出身のベルゴリオ枢機卿。南米出身の法王は史上初。
ベルゴリオ枢機卿はフランシスコ1世として第266代ローマ法王に就任です。
名前の由来は、聖フランチェスコで、フランチェスコの祈りとしてマザー・テレサが朗読したことでも知られているとのこと。
新・ローマ法王はキリスト教保守派として知られる一方、貧困対策にも長年携わるなど庶民派とも。
しかし、不祥事にスキャンダルに揺れるバチカンの立て直しや、政治的な関係には困難や微妙な部分が山積しているのも確か。
今後の成り行きには、ブッディストも注意が必要です。