アルマ天文台、本格運用開始……南米・チリの標高5000m、アタカマ砂漠に日米欧などが協力して建設されていたアルマ天文台が本格運用開始です。 稼働開始する電波望遠鏡は59台、今年末までにさらに7台増やして計画の66台となります。 現地では、チリ・ピニェラ大統領や日本からも文科副大臣が参加して式典が行われました。 最終的に66台、直径12mのパラボラアンテナが一斉に空の一点に向けられるのは壮観です。 新たに宇宙の謎に迫る成果をあげてくれることは確実ですが、果たしてどんな宇宙の謎を解き明かしてくれるのでしょうか。