太陽光発電、買取価格、値下げへ、他は維持。自然エネルギーによる発電の買取価格、太陽光発電は太陽パネルが低価格化したため、買取価格を新年度から値下げするとか。 風力、地熱発電は新年度も据え置きの方向とのこと。 これにより平均家庭の料金負担は全国平均で33円増加するそうです。 コストダウンに伴い、買取価格を値下げするのは、市場原理からも適正でしょう。 しかし、大規模太陽光発電は、これからは儲からない事業になるんじゃないですかね。 天気に左右される上に、一日の半分以上、稼働しないんですから。 太陽光発電は、小規模、補助発電に特化した方が良いと思いますけどね。