フォークランドで帰属住民投票、英領支持確実。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

1982年、イギリスが実効支配するフォークランド諸島をアルゼンチンが突如、『奪還』したことで始まった、フォークランド紛争

双方、大きな犠牲を払いましたが、結果的にイギリスがフォークランド諸島を『再奪還』して終わりました。

そのフォークランド諸島で、帰属を巡って初の住民投票が行われたとのこと。

パイプと煙と愚痴と-13031101

しかし、投票した島の住民は約1600人……

パイプと煙と愚痴と-13031102

圧倒的多数でイギリスへの帰属支持となるのは確実と見られます。

パイプと煙と愚痴と-13031103

これに対し、アルゼンチン側は単なる政治的パフォーマンスだとして、無視の構え。

パイプと煙と愚痴と-13031104

フォークランド諸島は、近年、海底資源を巡って、再び、緊張状態になっています。

イギリスの植民地政策、帝国主義のツケは未だに大きく関係国に残っているわけです。