名古屋では視界8キロで見通しがやや悪くなっています。
黄砂は東海より西の全ての地域で観測されています。
黄砂は午後も広範囲に飛来すると予想され、西日本や東日本では、屋外の洗濯物・車体などに黄砂が付着する可能性も。
また福岡のPM2.5の濃度が39.3マイクログラムと国の環境基準を超えると予測されています。
汚染源の内モンゴル自治区や新疆ウイグル自治区などでは、中国の基準の5倍近くの大気汚染に。
北京は今夜にかけて黄砂の大量飛来が予想され、大気汚染の深刻化が懸念されていますが、それは自業自得というもの、知ったことではありません!