先日、58歳で死去した南米の反米の星、ベネズエラ・チャベス大統領の国葬が始まったとのこと。
国葬には、キューバ・カストロ国家評議会議長やイラン・アフマディネジャド大統領など、アメリカ嫌いの友好国の首脳が続々参列。
その一方、アメリカも弔問団を派遣するとも。
チャベス大統領の遺体はこのあと保存処理され、軍事博物館で永久展示されるとか。
遺体の保存処理については、旧ソ連の技術を引き継いだロシアが世界一とのことですから、これまたロシアの技術協力があるのでしょうか。
YouTubeあたりにレーニンの遺体のメンテナンス動画があったように思いますが、かなりグロいですね……
ミイラと違って、定期的に遺体のメンテナンスをしないと状態が保てないのだとか。これまた結構、金も掛かるようです。
チャベス大統領の遺体は今後、チャベス支持派の広告塔、客寄せパンダとして、死後も活躍しそう。ご苦労様なことであります。