米中が折り合ったので、北朝鮮の弾道ミサイル・核実験に対する追加制裁が国連・安保理で全会一致で採択されました。
これにより、国連加盟国は、安保理が採択した追加制裁の実施が義務付けられます。
金融制裁、資産凍結、武器関連会社職員の渡航禁止これにより、北朝鮮の弾道ミサイル・核開発には大きな痛手となるはず。
北朝鮮は、すでに朝鮮戦争の休戦白紙化や核報復を表明、韓国の挑発には完全報復を表明しており、朝鮮半島の緊張が高まるのは必至。
しかし、今回、北朝鮮の盟友『中国』が追加制裁で賛成に回ったのは、大きな『抑止力』になるはず。
経済疲弊に中国の後ろ盾がなければ継戦能力のない北朝鮮には『一発勝負』しかないわけで、『決戦』に打って出るとは思えません。
問題は北朝鮮の軍部の『暴発』ですが、こればかりは何とも言えません。
取り敢えず、当面、韓国焼肉観光は避けた方が無難でしょう。