IOC評価委員会・リーディ委員長によると、『また東京でオリンピックを開催することへの熱意を感じました』と、上々の評価のように見えますが……
『落選』した前回も『その質の高さに感銘を受けました』と『ヨイショ』してるんですよねぇ。
まあ、これでもかの『接待漬け』があったのですから、どこの候補国でも『高評価』するのがIOCの『慣例』とのこと。
しかし、IOCが行った東京都の東京オリンピック支持率は70%と、合格ラインギリギリだそうです。
その一方、他の候補国であるイスタンブールはイスラム圏初のオリンピック開催、マドリードは国内支持率78%と、強力なアピール材料があります。
なにより、東京オリンピックの弱点は『2回目』であること。新鮮味に欠けるのは否めません。
東京都は『細やかなおもてなし』を徹底させたと自画自賛しておりますが、あまり気を遣われ過ぎると、返って疲れちゃうと思うのですが。
まあ、IOC委員には各国の王室関係者も含まれるなど、上流階級出身だそうですから、そんなこともないと思いますけどね。(笑)
案外、帰りの飛行機で、もう日本食は見たくないってハンバーガーかじってる委員がいたりして……