IOC委員、接待漬け解放で、ほっと一息? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

性懲りもなく東京オリンピックを目指す東京都、IOCは今夕、3日間の調査を終え、評価を発表しました。

IOC評価委員会・リーディ委員長によると、『また東京でオリンピックを開催することへの熱意を感じました』と、上々の評価のように見えますが……

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『落選』した前回も『その質の高さに感銘を受けました』『ヨイショ』してるんですよねぇ。

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まあ、これでもかの『接待漬け』があったのですから、どこの候補国でも『高評価』するのがIOCの『慣例』とのこと。

しかし、IOCが行った東京都の東京オリンピック支持率70%と、合格ラインギリギリだそうです。

その一方、他の候補国であるイスタンブールはイスラム圏初のオリンピック開催、マドリードは国内支持率78%と、強力なアピール材料があります。

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なにより、東京オリンピックの弱点『2回目』であること。新鮮味に欠けるのは否めません。

東京都は『細やかなおもてなし』を徹底させたと自画自賛しておりますが、あまり気を遣われ過ぎると、返って疲れちゃうと思うのですが。

まあ、IOC委員には各国の王室関係者も含まれるなど、上流階級出身だそうですから、そんなこともないと思いますけどね。(笑)

案外、帰りの飛行機で、もう日本食は見たくないってハンバーガーかじってる委員がいたりして……