去年の衆院選に違憲判決。 | パイプと煙と愚痴と

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昨年末の総選挙で一票に格差があるとして、全国で訴訟が行われている件、東京高裁で『違憲』と厳しい判決となりました。

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去年11月に0増5減の法律が成立したものの区割りは総選挙に間に合わぜ、格差は2.43倍に拡大

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判決では『国会に権限があることを考慮しても見直しが遅れたことは許されず』国会の怠慢を厳しく指摘です。

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しかし、投票のやり直しについては、従来どおり混乱を招くとして、退けました

裁判所も余計な政治判断をせずに、投票のやり直しを命じても良かったんじゃないですかね。

選挙制度改革定数削減については与野党も相変わらずチンタラやる気なしです。

例によって最高裁まで争われるのことになりますが、最高裁の判断はどうなるのでしょうか。

違憲状態が続けば、政府・政治家の正統性も疑われることになります。