埼玉・久喜市の男性が今年1月、体調不良で救急車を呼んだものの……
救急隊は搬送先を探すために25の病院に36回も連絡したのに全て断られ……
2時間半後、茨城県の病院が受け入れてくれたものの死亡が確認されたとのこと。
高度に専門化した現在の医療、専門が違ったら医師も対応できないし、夜間の態勢はさらに劣悪な日本な医療なんですから、致し方ないんでしょうかね。
国民皆保険のおかげで、救急医療は、保険点数は『稼げない』し、仕事はキツイはで医師が逃げ出すのも良くわかります。
近々、TPPも始まりますから、単純に国民皆保険堅持だけでなく、国民皆保険の見直しも必要でしょう。