そこには遅々として進まない、原発事故処理の様子が……
高性能の『放射能除去装置』は出来たものの……
除去によって生じる高レベル放射性廃棄物の容器が強度不足で、いまだ稼働出来ないお粗末ぶり。
核燃料プールに沈んだ燃料棒を取り出すクレーンも現在建設中……
さらにメルトダウンして炉心かあるいは外に解け出した核燃料の取り出し方法については、現在も検討中……
これについて、東電は遠隔操作・装置・ロボット開発とか難題を解決していく必要があると、他人ごと……
それはそうでしょう。廃炉まで40年だったら、この常務はとっくに『安全な灰』になってますからね。
ロボットだって、高レベル放射能の被曝に耐えられて、かつ人間以上の働きをするものを開発しようとしたら、10年20年掛かります。
さんざん税金使って、最後は『生き埋め』、古墳化で決着じゃないかと思いますけどね。