アメリカで古い核兵器から取り出した廃棄物を使い、家庭や工場などで『気軽』に使える原子炉を18歳のティラー・ウィルソン君が考案、実用化を目指しているのだとか。
記事からすると、溶融塩原子炉の一種で、第4世代原子炉の一種みたいですね。
溶融塩原子炉は構造が簡単で、安全性も高いと言われていますが、現在のところは『設計図』のみの段階のよう。
ウィルソン君は、大学進学を先延ばしして『一家に一原子炉』を目指して開発に邁進しているとか。
まあ、世紀の大発明なんてのは、滅多にあるものではありませんが、完成したらエジソンの電球以来の発明になるかも。
そのうち、使用済み家庭用原子炉は『燃えないゴミ』に分別してくださいなんて、ゴミ捨て場の看板に書かれる時代が来たりして……