先日、ロシア・チェリャビンスクに落下した隕石について、ロシア国営テレビが重大発表です。
ロシア国営テレビの報道によると、落下する小惑星からUFOが出現したのだとか。
それが下の映像。小惑星の後方から何かが現れています。
拡大映像がこれ。なんだかさっぱりわかりませんが、何かが分離したのは確かなよう。
そして、分離した物体が、なぜか隕石の前方に飛び出しています。確かに推進力がない自由落下で、これは有り得まぜんねぇ……
『なにか』が隕石の前方に飛び出した直後に、隕石が大爆発しています。
この件について、ロシア国営テレビは、この物体がなんであるかわからないとした上で、アメリカではロシアの秘密兵器だと報じていると紹介しました。
アメリカと同じく円盤好きのロシアらしく、UFO愛好家はUFO隕石破壊説まで紹介してくれてます。
この映像、YouTubeにアップされていますから、お好きな方は見られては如何? オヤジも見てみましたが、さっぱりわかりません。
ちなみに、100年前の『ツングースカの謎の大爆発』では、小惑星か彗星が大気圏突入前に、軌道変更したとする説もあります。
宇宙人が地球人のために人口密集地帯を避けてくれたんですかね? そうすると、これは『脱出艇』とも言えますね……